30代でファッションに無頓着なら、まずはシャツから着こなそう

あなたのカラー見つけます。マイスタイルコーディネーターひゆきです。

 

服を選ぶとき、服を買うときに、めんどくさいなって思わず口から出たことありませんか?

もちろん、始めからご依頼を頂いたら、一日でおしゃれ且つ、あなたにお似合いの服をご提案出来ますが、最低限、自分でも選びたいと考えますよね?

 

今回は、ファッションに無頓着な30代でもおしゃれになれるコツをお伝え致します。

 

30代でファッションに無頓着なら、シャツを着こなそう

服を選ぶのがめんどくさいから楽しいへ変わった人たち

 

ファッションコーディネートを受けてくれたクライアントさんから、自分で服を探すのがめんどくさいということは、何人もの人から聞きます。

 

コーディネート後に自分で服を選ぶ楽しさを分かってくれた人も、最初は

 

服を選ぶのがめんどくさい

 

と何人も仰っていました。そんなクライアントさんたちが今では自分から僕に

 

「ひゆきさん、この服、似合いますか?

 

と自分から行動して聞いてくれます。

 

最初は、めんどくさいから僕に依頼するのも最初はありですね。似合う服がすぐに分かるので、その日に変わることが出来ますしね。

 

ずっとお任せでもありですが、自分で選べる楽しさもあるので、最後には自分で選べるようになってくれるのは嬉しいです。

 

最初のご依頼が、コーディネート代を経費したいでも、ファッションの楽しさも知ってくれて、引き続き僕にご依頼をくれますが。

めんどくさいからこそ、服を自分で選ぶメリットがあまり感じられないのかなと、あるアイテムを使ってオシャレに見える鉄則があるので、今回はお伝え致します。

 

 

自分のサイズを知ろう

 

サイズについて、下記の記事でも触れています。

本当にそのサイズはオシャレにしてくれていますか?

 

詳細はこの記事をご覧頂けるとお分かりかもしれませんが、クライアントさんである、よしなおさんも、こう仰ってくれています。

 

クライアントさんのよしなおさんのご感想。

特に驚いたのが、Sサイズの服をメインで選ばれたことです。

え?MサイズでもなくてSサイズ?

元々私は、動きやすさ基準でLサイズを着ていました。

身長が172cmなので、そこまでブカブカではありません。

しかし「ダボダボでみっともないからMサイズにした方がいいよ」と友人から言われて、やっとMサイズにしていたのです。

それが今日揃えていただいたサイズが、Sサイズばかり!!

なんでも

「よしなおさんの身長が172cmとしても、Mサイズが最良というわけではありませんよ。その身長でMサイズが推奨されるのは、あくまで平均値なので。体格で全然変わってしまいますね」

と言われて、始めて納得しました。確かにそりゃそうだと。

細かい部分で言えば、サイズや柄が似ていても「シャツの後ろのすそ」の長さによってはNGだとか

 

サイズは服を着る上で最も重要なことです。

大きいサイズの方が基本的には着やすく、楽なので、ご自身が、実は勘違いしているサイズの場合もありますね。

楽だから大きいサイズという考えが既に、ファッションに対して無頓着になる行為になってしまいます。

 

 

今回、このよしなおさんも仰ってくれた、

シャツの裾ってどれぐらいが良いの?

ということをまずは、お伝えしていきます。

 

 

シャツの裾はどれぐらい適切なサイズで格好良く見えるのか?

 

誰しも着たことがあるであろうシャツを、30代だからこそ、ファッションに無頓着にならずに着こなすことで、格好良く見えます。

 

ここでよくあるのが、

着丈が何センチなどの数字の表記

を見かけます。もちろん、サイズを考える上で記載されているのは当たり前です。

 

 

ですが、着丈何センチなどの表記、知っていますか?

自分で覚えた方が良いのは確かですが、何センチと言っても、体型やブランドによっても微妙に変わるので、数字よりも簡単な覚え方を一つお伝え致します。

 

今回、一つだけ覚えてお帰りください。

 

シャツを着たときに、おしりの半分と少しが隠れる長さ

 

これが僕が100人以上のクライアントさんをコーディネートして来た上で思う、一番綺麗な長さです。

 

もっと、お尻隠したい、もっと短めでも良いというのは、お好みなので、お好きに着て試してみてください。

画像でもお伝え致します。正面の画像とお尻側の後ろの画像でお伝え致します。

 

シャツの適切な長さを画像でご紹介

正面

2016-01-20_231041

 

正面、少しアップの画像

2016-01-20_230930

 

お尻側 後ろの画像

2016-01-20_230956

 

一番のご参考にして頂きたい お尻側 後ろの画像

2016-01-20_231008
 

少し後ろのシャツが少したるみが出てしまっていますが、僕は短めが好きなので、これぐらいの長さがちょうど良いのです。

ですが、好みもあるので、もう少し長めでもOKです。

 

これからはシャツの裾を気にして着てみてください。

 

そして、裾も大事なのですが、袖の長さも気になるところ。

次に袖の長さも画像でご覧下さい。

 

 

袖のアップ

2016-01-20_231020

 

ちなみに袖の長さは画像ぐらいか、少し短めでもOKです。

ご覧頂いて、どうでしたか?

 

「ヤバっ! うちのあるシャツって長いかも」

「実はシャツのサイズ合ってないかもしれない」

 

と気づいて頂けたら幸いです。

シャツは誰しも着る基本の服なので、着こなせれば、オシャレは安泰。

本当に似合うシャツと着こなし方学んでみませんか?

今よりおしゃれになれるファッションコーディネートお申し込みページ

 

シャツとニットの組み合わせをご紹介

ニットとシャツの組み合わせの記事も合わせてご紹介致しますので、下記をクリックかタップで、合わせてご覧下さい。

 

ニットとシャツの組み合わせのコーディネートで30代もすっきりおしゃれに見せよう




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