世界で一番有名なあの人もスタイリストがいる

おいでませ。Today’s new days.

聞くだけは聞いて居て知ってはいたんですが、
やはり気を遣われていたようです。
何に?

服装です!

だから、ネクタイも赤(活力が出る色)を使ったり、
スーツも地味目なものを使っていて、
場面で変えたりしているんですね。

誰が服に気を遣ってんの?

ああ、いけません。忘れてました。
と、わざとらしく言ってみる。
(。・ ω<)ゞてへぺろ 誰が服装に気を遣っているのかは、 アメリカ大統領です。

現アメリカ大統領のオバマさんもファッションには気を遣っています。
演説のときなど、場面に合わせた服装をしているんですね。
紺やグレーなどの地味目のスーツしか着ない。
これは色的にも「巧い色」なんですね。

あまり自分を目立たせずに、理想や政策を語るので、
国民に対して説得力があるんですね。

これがすごい派手な服装だった場合はどうでしょうか?
アクセサリーを付けまくりで鼻ピアス、
ロン毛でダメージジーンズ姿で
大統領が語りだしたら説得力が無いでしょう( ̄▽ ̄;)

アメリカ大統領や人前に多く出る人には、
専属のスタイリストが付いていることが多いです。
それだけ服装が人に与えるイメージというのは、
重要なんですね( ^∇^)b

実は日本の身近なところでも、
自然にイメージを意識して服装を
選んでいるシーンがあります。
全ての人がやっているわけではありませんが、
今の日本では人生が決まってしまう大きなイベントです。

就職活動(就活)

ですね。企業に悪いイメージをもたれないように、
スーツ姿で個性を目立たないように消して、
説明会や面接に行ったりしますよね?

本人たちは気が付きませんが、
リクルートスーツを着ていることはすぐに分かります。
でも着ているのは分かりますが、
その人の顔は浮かんできません。
就活生は、顔があまり目立たないと思いませんか?

黒

こんな感じのスーツを着て説明会に行くわけです。
ちなみに僕が内定をもらった会社は、
全部私服という支持を受けていました。

私服は個性が出ますが、リクルートスーツではほとんど出ません。
すごいオシャレなスーツの人は企業によっては落とされるでしょう。
日本ではまだまだ個性を服装に出すことは、

おかしいこと

そういう認識なので。
僕個人は人前に出ることに恥ずかしい格好じゃなければ、
良いと思っていますが、
それだけ服装が人に与える影響は大きいんですね。

もちろん、人に与える影響が大きいことは知っていて、
僕はこのスタイリストの仕事をしているわけです。

どれぐらい大きいかは僕が語るよりも、
右のサイドバーのクライアントさんのBefore Afterから
一部のクライアントさんの感想を、
変わる前と後から見られるので、どうぞ。

人生が楽しく変わった方たちの意見は参考になるでしょう。
びっくりしたのは僕が思った以上に、
人生が変わっていたことです(*^▽^*)

同時に、僕にご依頼頂けた勇気には感謝しております。
正直、最初は勇気が必要だったと思うんですよね。
本当にありがとうございます。

今ファッションに悩まれているかたは、
ちょっとだけ勇気を振り絞るだけで変われると保証出来ます。
変わろうと思ったときしか、人は変われません。
今、この瞬間に勇気を振り絞ってみてはいかがでしょうか?
変わりたい人はこっそり、ここを見てください~。

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