今回、前回に引き続き、人間関係がスムーズになるコミュニケーションについてのコツをお伝えします。
目次
雑談力が身に付くと、人間関係がスムーズになり、人生が楽になる
会話で使うと自然と嫌われる3つのNG
前回、ご紹介した会話で使うと自然と嫌われる3つのNGは、下記からご覧下さい。
実際、コミュニケーションの講師として、この度、講座を開催することに決まりました。
コミュニケーション講座について
新宿、、、から少し離れた四谷三丁目(都営新宿線曙橋駅の方が近い)
の素敵な場所で、コミュニケーションに関する講座をやります。
Webでファンになって頂く方が日に日に増えている、ねこヨーグルトさんと共同開催です。
二人でなにげない話をしていたときに、「二人で何かやりますか?」「やりましょう」と雑談から始まった企画です。この雑談って奥が実に深い。
僕の場合は、クライアントさんとの雑談で、新しいサービスを思いついたり、雑談によってクライアントさんから好かれてもらっていますね。
聴く、話す。
言葉にすると簡単ですが、意外と出来ている人は少ないのかなという印象。
講座ではねこヨーグルトさんが聴くということ、僕が話すということ。重なる部分もありますが、実践形式も兼ねて、一緒にやっていきます。
今回はモニター扱いなので、格安でやりますが、今後どんどんやっていきたいかなと。後で詳細をお伝えしますね。
この雑談力。
本当にコミュニケーションに大切なのでしょうか?
雑談力ってコミュニケーションで本当に大切なの?
Photo by Austin Distel on Unsplash
現代人の必須スキルであるコミュニケーション。
雑談力もコミュニケーションスキルの一つで核になる部分ですね。
僕のコーディネートサービスもリピート率96%というのも、この雑談力があるからクライアントさん方々はまたいらっしゃって頂けるのかなと感じています。
クライアントさんが僕のサービスを受けて頂いて、気持ち良くなって楽しいサービスをしております。
少し意識するだけで、サービスの付加価値になって、更にクライアントさんに喜んで頂けます。
今日はコミュニケーションで重要な点を1点ご紹介します。
あなたは意識出来ていますか?
会話に自分を出し過ぎるとNG
Photo by Andrew Neel on Unsplash
会話に自分を出し過ぎている人が多いですね。
「自分は~」「自分が~」
と自己主張し過ぎて、自分にこだわると息苦しくなるだけなので、僕はある程度は自分を出して、基本は相手に合わせています。
もちろん、こだわるところにはこだわりますが、合わせるところは合わせてる感じです。
相手に合わせているって自分が無いって思われる人もいますかね?
実は間違いです。
ものすごい自分はあります。相手に喜んでもらいたい自分がいるんですね。
相手が喜んでもらえることを考えて、行動する。
これを相手に合わせることと僕は考えております。出来ていない人っているんじゃないですかね?
一方的にこの商品良いよとゴリ押しの営業、ショップ店員。味には自信があるけど、独自のルールを押し付けるラーメン屋。
お客さんが納得すれば良いけど、とまどうことも多い状況ですよね?
初対面なのに、そんなルールやゴリ推しサービスいかがですか?
僕は思いやりの無いこういうサービスは嫌いなんで、そもそもこういったお店に入りませんし、受けた瞬間帰ります(笑)お店とお客だけではなく日常的に普段からやっている人も多いですね。
前回も少しお伝えしましたがが、会話で気がつかない内に相手を傷つけてしまう方もいますね。
何気ない一言で部下を傷つけてしまった人もいるでしょう。気がついたら恋人が怒っている人、飲み会や遊びに友達から誘われなくなった人、思い当たる節はないでしょうか?
実は損をしている人も多い。雑談力が無いことによって誰かを怒らせて損をしている人もいます。勿体無い。
気がつけば誰かを怒らせている、実際に怒らせていなくても、気分を悪くさせている場合ですね。
そんな気がついたら嫌われている、避けられている状態よりは、
「あの人呼んだら面白いから呼ぼう」
「あの人に話を聞いてもらいたいな」
「あの人に頼んだら確実に成果出せるな」
そんな人は何かと上手くいきます。
友人関係、家族関係、仕事関係何でも上手くいきますね。
ねこよ~さんと僕は、仕事でも使っているので、「商品売れないな~」「サービスの申し込みないな~」という場合でも良いですね。
素敵なあなたに頼みたい。
そう思ってもらえるでしょう。
あなたの存在を喜んでもらえる
スキル身につけてみませんか?
ひっそり募集。全然ひっそりじゃないけど。楽しみながらやりませんか?
現在は進化したコミュニケーション講座
現在は進化したコミュニケーション講座を行っております。
ご興味ある場合は、下記からページをご覧下さい。
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