30代の大人のメンズが夏に着たい。ワンポイント上のおしゃれを目指す、柄を使ったファッションコーディネート

マイスタイルコーディネーターひゆきです。

今日は夏を控えた暑い季節に使いたい、30代の大人向けに柄の服を使った、コーディネートをご紹介致します。

 

30代メンズコーディネートに使える柄の組み合わせ

そもそも柄の服ってどんなものがあるの?

 

柄を使っている服にっていろいろありますね。

少しご紹介します。

 

ストライプ(縦じま)

 

 

ボーダー(横じま)

 

 

チェック(格子じま)

 

 

柄の種類は多いので、ご紹介はここまでに致しますが、組み合わせると、簡単におしゃれになれます。
これから、いくつか柄を使ったおしゃれのやり方をお伝えしていきます。

 

柄を使ったおしゃれなコーディネートで抑えておきたい3つのこと

 

  • 大きい柄を使わない
  • 上下柄を使わない
  • 英語のロゴの入ったものを避ける

 

柄を使ったおしゃれなコーディネートをする上で抑えておきたいポイントを3点に絞りました。

一つずつ解説していきます。

 

大きい柄を使わない

 

 

画像のように大きい水玉(ドット)だったり、大きめの線(づとライプ)が入っていたりするとカジュアルに見え過ぎてしいます。

大きく目立つデザインはカジュアル過ぎる幼く見えてしまうんですね。

30代やそれ以上の年代の方は、やめましょう。

 

逆に大人が着るなら小さめの柄にしましょう。

 

先ほどと比較して小さいドット(水玉)は大きいドットよりも落ち着いていて、スマートに見えます。

しましまやチェックなども同じなので、小さめの柄を選びましょう。

 

上下柄を使わない

 

 

 

柄同士の服の組み合わせですと、主張し合う服同士なので、うるさい(目が痛い感じ)印象を持たれます。

実際に柄と柄を組み合わせるコーディネートもありますが、似合う人を選びますし、手間もかかりますので、今回はやりません。

 

※トップスで柄の服を着る場合、ボトムス(ズボン)では柄を使わない。

ボトムス(ズボン)で柄物を履いたら、トップスで柄を使わないとことを覚えるとおしゃれの幅が広がります。

 

 

英語のロゴの入ったものを避ける

 

 

 

英語の意味も分からないのに使うのは避けましょう。

外国人の方が日本語のおかしいTシャツを着ているものと同じく、外国人から見ると、

 

「あいつ、恥ずかしいTシャツ着ている(笑)」

 

と思われたり、外国人の方見て好ましくない言葉も書いてある場合もあり、トラブルに巻き込まれる可能性もあるのでやめましょう。

 

では、逆にどうすればおしゃれに見えるのか?

 

柄を使ったコーディネートのご紹介

トップスが柄でボトムスが無地

 

 

トップスにチェックシャツ(柄もの)を持ってきた場合、ボトムス(ズボン)には無地を合わせて頂くとシンプルにしゃれに見えます。

そして、画像でご覧頂いているチェック柄も小さめなので、落ち着いた雰囲気の30代に相応しいコーディネートです。

夏コーデとして、半袖と半端丈のボトムス(ズボン)をご紹介させて頂きました。

 

ぜひ、真似してやってみてくださいね。

 

 

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