異性がドキッとしてくれる、40代の会社員でも似合うキャメルコート。

あなたのカラー見つけます。マイスタイルコーディネーターひゆきです。

 

寒くなってきたところで、季節に合ったご依頼を受けました。

 

ファッションコーディネートのご依頼は、今回で3度目のリピーターさんのIさん。40代で男性で、会社員の穏やかな笑顔で、上品な方です。

 

今回は、Iさんのコーディネートのご様子と、30代後半~40代までオススメ出来る、コーディネートした服装をお伝えしていきます。

 

Iさん、と合流、、、の前の急なハプニング!?

今回、Iさんからご要望された内容は、

 

「自分に似合うコートとコートに合うスニーカー」

 

というご依頼内容でした。

今回のコーディネートは、東京都の南西部にある南大沢という駅が最寄りです。

南大沢駅近くの三井アウトレットパークが舞台です。

 

アウトレットの最寄り駅である、南大沢駅にお約束時間より、一時間早く着いて、ショップを少し周り、下見をする予定でした。

 

クライアントさんの移動がなるべくスムーズに行くように、いつもコーディネート前には下見を行います。

 

ですが…今回、大幅な電車遅延で、確実に遅れる状況に^^;

遅れることが分かった時点でIさんに、ご連絡。

 

 

[char no=2 char=”ひゆき”]すみませんが、Iさん、電車が遅れているので、どこか暖かいところでお待ちください[/char]

 

とご連絡すると、

 

[char no=3 char=”Iさん”]分かりました、カフェで席を取っておきます[/char]

快くご連絡と素敵なお気遣いに、痛み入ります。

 

気持ちを落ち着かせながら、電車に乗ると、思っていたよりも、早く電車が動き出したので、

無事に時間通り到着どころか、約束時間の10分前に到着が出来たことを、Iさんにご連絡している最中に今度は、お腹の具合が^^;

 

「すみません、着いたのですが、トイレで遅れます」

 

待ち合わせ時間より早めに着きましたが、トイレでの用事により、遅れるという^^;

コーディネートが始まる前から、慌ただしくしてしまい、Iさんに失礼なことをしてしまいました^^;

 

トイレですっきりした後に、カフェでお待ち頂いたIさんと合流。

 

コーディネート前のヒアリング

急ぎ、Iさんとの待ち合わせ場所に行き、合流するとナイスミドルなIさんは、ゆっくり飲み物を飲まれていました。

合流して、ご挨拶をして遅刻を謝罪した後に、飲み物を飲みながら、コーディネートのヒアリングを始めます。

 

ご依頼内容である、コートやスニーカーの種類、デザインの好みや、ご予算に合わせたコーディネートのパターンを、一つ一つ、丁寧にヒアリング。

 

 

Iさんはビジネスを少しずつ始められているので、ビジネスのお話もしつつ、雑談も加えながら楽しくお話しさせて頂きます。

ビジネスの話が盛り上がって、1時間以上過ぎてしまったので、カフェを出て、実際にショップを巡り、服装をご提案していくことに。

 

 

実際にショップを巡り、服装をご提案

 

アウトレットパーク内を巡り、Iさんに似合う服を探します。

 

Iさんと南大沢のアウトレットを巡るのも三度目なので、40代で歳相応で、無理な若作りではなく、顔が輝いておしゃれになって、若く見えてしまう服装を、今回もご提案しました。

 

早速、IさんのBefore Afterをご覧ください。

 

 

 

Iさんのbefore after

 

画像左がBefore 右がコーディネート後のAfter

 

40代男性のIさんのコーディネートということで、落ち着いた雰囲気を出しつつも、ところどころにおしゃれな遊び心を入れてみました。

 

After着用アイテム

  • ジャーナルスタンダードのキャメルのコート
  • ナノ・ユニバースのピンクシャツ
  • ユナイテッドアローズのグレーのニット
  • ユナイテッドアローズのネイビーのコーデュロイのパンツ
  • コロンビアのスニーカー

 

キャメルのコートやグレーのニット、ネイビーのコーデュロイのパンツが、落ち着いた色なので、差し色として、ピンクのシャツを合わせました。

 

ピンクのシャツではなく、白シャツでも全体に柔らかい雰囲気を出せますが、更にかっちりとしてしまうので、やめました。

 

Iさんの穏やかな雰囲気と合うように、やわらかい色のピンクのシャツを合わせました。

 

ピンクの襟と裾が見えるので、少し可愛らしさもプラスで、全体がかっちりし過ぎずに少しやわらかい印象を持たせています。

 

休日の大人コーディネートなので、足元はデニム素材がベースのコロンビアのスニーカーを選びました。

 

革靴でも充分恰好良いのですが、元々おしゃれに興味があるIさんです。

ただおしゃれになるだけのコーディネートでは面白くないので、遊び心という面で、デニム素材のスニーカーを選びました^^

 

コーディネート後に、Iさんから頂いたご感想をご覧ください。

 

 

Iさんから頂いたコーディネートのご感想

ひゆきさん

 

またまた素敵なコーディネートをして頂きありがとうございました。

今回一番嬉しかったのは、ひゆきさんがキャメルのコートを選んでくれたことです。

 

実はここ最近、通勤の時など男女問わずキャメルのコートに目が向いていました。

40代のオヤジ(私)がキャメルのコートを着こなせれば格好いいだろうな〜と妄想しながら。

 

ですから、ひゆきさんがキャメルのコートを選んでくれた時は、心の中で「よっしゃ!」とガッツポーズしてしまいました。

 

別にキャメルのコートをガン見していたわけじゃありません(笑)

 

むしろひゆきさんのオシャレセンサーを惑わせないように、一切キャメルには目を向けていなかった位ですから。

 

今回たまたま自分が欲しいものとひゆきさんが選んでくれたものが一致しましたが、もし、ひゆきさんがグレーのコートを選んだとしても納得してました。

だって、それが自分に一番似合うものですから。

 

実は、自分の好きなものと似合うものってかなりかけ離れているのではないかと思います。

 

多分、「こういうタイプの服ならダサいって言われてことがないからきっと似合うだろう」

 

という経験値がそのまま自分のファッション基準になっているのではないでしょうか。

私自身そうでしたから。(面と向かってダサいという人はまずいませんが)

 

ひゆきさんのコーディネートあるあるですが、普段自分では絶対選ばないような服をひゆきさんは選びます。

 

そしてコーディネート後のあるあるですが、その服を着ている私を見た知人は皆「ハッ」とした顔をします。

 

「ハッ」は「ドキッ!」に感じることも(笑)

 

その時何とも言えない気持ちになります。それが価値です。

そして、ひゆきさんの力を最大限に引き出すポイントは1つ。

 

100%ゆだねることです。

 

もし選んでくれた服に対して「いや、それはちょっと・・」とか、

「僕はこういうのが好きなんですよ」とか言う位なら自分で選べよって話です。

 

しかもその人が今まで「オシャレですね。」と言われたことがないならますます痛いです。

 

自分の間違っていた主観の目をひゆきさんの客観の目が正してくれます。

 

ちなみにコーディネートしてくれた翌日キャメルのコートを来て出勤。

朝廊下で私の服装を見て「えっ!」という感じで思わず立ち止まった女子社員。

 

私は「ドキッ!」だと信じています(笑)

 

ひゆきさん、ありがとう!(^^)

 

=======感想ここまで=======

 

コーディネートを喜んで下さり、ご感想も頂きありがとうございます!

キャメルのコートを僕が選んだときに、Iさんのお顔がほころぶのが分かりました(笑)

 

最初は、

 

「あれ、俺、何かしたのかなあ^^」

 

と疑問に思いましたが、すぐに、Iさんから、

「実はキャメルのコートが欲しかったんです。

ひゆきさんが選んでくれて嬉しいです」

 

ご感想でも喜んでくれたことをお聞かせして下さったように、実際にお話ししてくださって、嬉しかったです^^

 

Iさんとキャメルのコートがシンクロしましたね^^

Iさんから、

 

「キャメルのコートを俺は着たいんだ!」

 

という、キャメルのコートを着たいオーラを感じたのかもしれません(笑)

 

ご感想の中で、

 

そして、ひゆきさんの力を最大限に引き出すポイントは1つ。

100%ゆだねることです。

 

もし選んでくれた服に対して「いや、それはちょっと・・」とか、

「僕はこういうのが好きなんですよ」とか言う位なら自分で選べよって話です。

 

しかもその人が今まで「オシャレですね。」と言われたことがないならますます痛いです。

自分の間違っていた主観の目をひゆきさんの客観の目が正してくれます。

 

僕のコーディネートの力を最大限に発揮できるやり方を、Iさんは仰ってくれて、ありがたい限りです。

 

クライアントさんが一番喜んでくれて、驚きのあるコーディネートをご提案したいので。

 

極稀にですが、ご自分の好みが第一な方がいらっしゃって、

 

「この服は嫌だ」「あの服は苦手」

 

とご提案した服をお断りして、ご自分の好みの服装のみを希望する方がいらっしゃるのですが、

 

「このままだと◯◯さんは、普段と服装変わりませんが、宜しいですか?」

 

とお聞きすると、

 

「それは困る」

 

と仰られてから、僕にお任せされる方もいますね^^

 

好みの服ばかりが宜しければ、おしゃれは何を着ようが自由なので、僕は止めません^^

 

ですが、せっかく、僕のところにお金を支払ってもらって、ご自分が変わるために来て頂いているので、ご自分の好みを優先されるよりは、お任せして頂いた方がご自分の今までの、

 

この服は自分には似合わない

 

という固定概念を崩すことが出来て新たな一面や可能性が見られるので、オススメです^^

 

 

宜しければ、Iさんが仰ってくれたように、主観のおしゃれではなく、客観のおしゃれで、周りの人の目を変えてみませんか?

 

一歩目だけ、勇気を振り絞って下さると嬉しいです。

あなたのご依頼、お待ちしております。

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