外見を変えたあの日から、人生が動き始めた

思えば恥の多い人生でしたと、ふと思ったので、
今週はひゆきの失敗シリーズということで、
今までの人生でやってしまったなあ、あちゃー(ノ∀`)
  
そんな恥ずかしい(/ω\)けど、今だから笑い話に出来ることを、
何日か、公開していこうかと。
後悔しないように気をつけます。

今でも愚痴ってしまうと、反省しますが、
更に愚痴愚痴言っていた過去の自分がいます。
  
もう今から言うのが恥ずかしいです、はい。

嫉妬心、いや嫉妬神だった自分

anatadesuyubisasi

僕は人の悪いところばかりが気になる人間でした。
高校時代までは特にそう、
特にリア充(リアルが充実している人)に対しては嫉妬満載。
心に出て来るわけです、嫉妬神が笑
  
高校時代にいじめを受けていたことがあり、
自己評価は低く、
  
「俺なんてどうせ」「なんで俺ばっかり損をするんだ」
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自分を守るために周りを見下していました。
努力をほぼせずに周りに甘えるという。

ただいじめられていて、自分を変えようとは思わなかったというか、
発想もありませんでした。
他者に対して、
  
「あいつは俺をいじめたクソなやつだ」
(すみません、当時の僕の言葉です^^;)
  
他にも、、、
  
「あいつはヤンキーのくせにモテる」
(嫉妬満載です)
  
「俺は真面目なのにモテない」
(出た!真面目アピール)
  
「おしゃれなんて興味ないし、男は中身だろ」
「おしゃれを気にするなんて、チャラいなあ」
(当時、思っていました。実は。)

真面目クズってやつですね。

優しいと当時、言われることもありましたが、
その優しさは利己的で、僕は人に優しいと思われたいから、
人に優しくしていたのであって、
恰好付けていたんですね。
  
「人に優しくした方がモテる(・∀・)」
  
そう思っていました、女性は優しい人なら良いと思っていたんですね、
女性には失礼な話です。すみませんでした。
  
僕もそれではダメだとは、気がついてはいます。
でもやり方が分かりません、
自分を変えるやり方が分からないのです。
  
他者を羨んだところで、
自分は自分なので、現状は変わりませんし、
人に好かれるわけでも無いことも分かっています。
  
妬みやすい自分の心の変え方も今更変えられない、
その真っ黒い服に包まれた自分の心は、
簡単には変えられませんでした。

その中で、自分を変えるきっかけになった、
出来事があります。
  

自分が変わるきっかけになった、服
  
服装であり、外見を変えることでした。
外見を変える、服装を変える、姿勢を変える。
  
おしゃれな人に嫉妬していた僕が、
外見を変えたいと思って服を買いに行くわけです、
自分を変えたいという想いでした。
  
当時ありがたいことに、
運が良く付き合ってくれていた彼女が居たのですが、
彼女にこんな俺と付き合っているというところで、
恥をかかせてはいけないと思ったのもありました。
  
ショップ店員さんはリア充に見えて、恐怖心でしか無かった。

怖い、俺は見ないでくれええええええ

行くまでも怖い、店に入ってからも怖い、服を選んでいるときも怖いので、
母親に付き添ってもらいました笑
  
事前に雑誌で、見たブランドに行ったので、
店員さんと少しは話が出来て、
買った服を着て友達と会うと、
 
おしゃれだね
 
え、、、今、なんて、、、
 
おしゃれだね
 
えっ、、、なんて、言ったの。
 
おしゃれだね
 
おしゃれって言われたああああ!
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まさか、自分がオシャレって言われるなんて。
そんな日が来るなんて。
  
ただ、自分を認めてもらえれば良かっただけなのに、
褒められてから、僕が変わっていくわけです。
  
少しずつ自分に自信が付いて来て、
僕の場合はファッションに興味を持つようになれました。
  
一番のきっかけでした、服装が。
思えば、何が似合うのか、おしゃれなのかは、
分からないので、お金をかなり使ったものです笑
  
今よりも使っていましたね。
好きだと思える服を最初は使っていました。
  

人を魅力的に出来る服装が分かる理由
  
人を馬鹿にする、チャラいと吐き捨てたおしゃれによって、
生かされている僕です^^
  
人を魅力的に出来る服、その人の個性を活かす服装、
分かったまでいくとおこがましいのですが、
次第に身に付いてきた理由は認識しています。
  
僕の場合は、人の目を気にする性格だったので、
人の失敗を目につく癖を変えて、
人を観察しました(ちょっと怪しい)
  
観察ってファッションですね。
自分がおしゃれと思う人、
恰好良いなと思う人、
綺麗だなと思う人、
ひたすら観察しました。

だんだん、自分に似合う服、人に似合う服、
雰囲気から分かってきたんですね。
  
顔の丸い人、細長い人なども、
雰囲気の中には入って来ます。

自分に自信が付くと、周りの悪いところって、
そこまで気にならなくなるもので、
自然と、周りの人のことを認めたり、
褒められることが出来ていきました。
  
クライアントさんの言葉でも、
  
誰かに褒められると嬉しいから、思わず誰かを褒めるようになった
  
自然と褒めていた自分がいるという、
言葉も聞きますね。
  
自分も変われるということを、実感出来ているからこそ、
コーディネートのときには、
お伝えしています。
  
僕の失敗談を自戒も込めてこんな話をさせて頂きました。
ホント、ファッションで変われて良かったと思う。
  
外見の失敗談だったので、次は内面についても、
更に深く追求していこうかと。
、、、恥ずかしい日々が続きます。

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