コンプレックス持ってるやつは強い

おいでませ。Today’s new days.

ここ何回かは動画が多い記事でした~^o^
僕自身自分の声にコンプレックスが、
あったという話をしたいなと思ったので、
今回はそれでいきます。

今でも好きかと言われると好きではない自分の声。
だけど、ここ最近やっと嫌いではなくなった、
自分自身の声だから、変えようもないし、
一生付き合っていくんだからと思ったので^^
ある時期、ものすごい嫌いだったんですよ、自分の声が。

声変わり

のときなんでけどね^^;
声変わりする前って、結構高い声で自分でも気に入って居て、
高いキーの歌を歌えていたんですね。
アニメソングとかって女性が歌うことも多いので、
平気で歌えたんです。幽遊白書とか。

だけど、小学校~中学ぐらいですかね~。
かすれる声とかになってしまって、
高音があまり出なくなってしまったんです。
そうでなくても歌の練習とか発表とかで人前に出ると恥ずかしくて、
全然声が出なくなるのに、、、

中学のときに歌の練習で、人の歌に点数を付けるってときがあったんです。
そのとき、全然歌えなくて、かすれた声で、辛かった。
音楽室全体が変な空気になったのが伝わってきて、
すごい逃げ出したかった。

心の中はこんな状態笑
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歌い終わって、自分の席に戻るときに、
自分の好きな人や友達が僕に低い点数付けているのが見えてしまって、
他の人の歌なんて、羨望で見てました。

みんな歌うまい。それに引き換え、俺なんて

本当に辛かった。そのときに思い出したのは、
小学校のときの音楽の先生の言葉でした。

小学校のときの声変わりで、たまたま歌のテストがあって、
かすれた声で歌い終わった後に、
先生が言ってくれた言葉があります。

「声変わりで声が出づらいのに、歌ってくれてありがとう」
「たまたま、歌いづらいときにテストとかになってしまったけど、出せる声で良いから」

本当に優しい先生でした。
そのときの言葉を中学のときに不意に思い出して、
折れた心を戻しました^^v

渡辺先生には感謝です。
今でも名前覚えてます。今でも会いたい先生です。
意外と自分が抱えているコンプレックスって、
子供時代にあったことからきていることが多いんですね。
これで自分のことを許せない部分がある方は、
一生、悩まされていきます。

しかも同じようなことが形を変えてやってきます。
不思議に怖いですね笑
なぜ、形を変えて襲ってくるかというのは、
少し精神世界のお話になってしまうので、
次回にでもしましょうか^^

でもひとたび受け入れてしまえば、
意外となんてことはなかったということもあるんですね。

もちろん、大きなトラウマを抱えた方も大勢いらっしゃると思います。
簡単に受け入れろなんて、
安っぽい自己啓発の言葉は僕は言えません。
逃げたいとき、目を背けたいとき、あります。

でもそのうちにまた、やってきてしまうものです。
だから、受け入れてほしい。
受け入れる前の自分よりももっと素敵な自分になれるから。

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